大観音寺

霊場めぐり
仏足下駄

仏足下駄

わたしたちの手足に指紋がありますように仏様にも指紋があります。
当寺本尊の大観音さまが万一、下駄を履かれたならばと想定して作ったのが
この仏足下駄です。
下駄に描かれた紋様は大観音さまの指紋です。
この指紋には仏法の教法が表わされており、これを拝むと永久の幸福が得られ、
円満解脱ができるといわれています。

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観音霊泉

観音霊泉

大観音さまの台座直下100メートルの泉源から自噴した霊水です。
健康と美容に、長寿や治病に、また、賢くなる智恵の水、長生きできる長命の
水、安産できる子授りの水としても有りがたがられている命水です。

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厄除不動尊

厄除不動尊

厄除不動尊の鎮座まします位置は、当寺の鬼門に当り、厄除、鬼門封じの
大役を果たされると共に、ご参拝者の方々の無病息災、家内安全、厄除
招福にも、霊験あらたかな厄除不動尊ですから是非お参り下さい。
厄除不動尊は、眼を怒らし、両牙を咬み、右手に剣を、左手に索を持ち、
大火焔を背負っておられます。
剣は、瞋恚、忿怒、愚痴の三毒を切り払う知慧を表わし、索は、衆生が迷い
の世界に陥いるとき、この索で身体を縛って救われるものであり、背負って
いる大火焔は、一切の煩悩を焼きつくす大慈悲の徳を表わしておられます。
「南無厄除不動明王」(又は、真言「なうまくさんまんだ、ばざらだん、
せんだん、まかろしゃだ、そわたや、うんたらた、かんまん」)と称え、お願いを
すると、あらゆる災難、病気、苦しみから救われ、諸願がかなえられます。

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四国八十八ヶ所お砂踏霊場

四国八十八ヶ所お砂踏霊場

弘法大師ゆかりの四国八十八ヶ所の寺院の御砂と本尊をおまつりした霊場。
体力的、時間的に余裕のない方のために、一箇所で同じご利益のある霊場を
と考えられ、建立されました。

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六地蔵霊場

六地蔵霊場

人の死後は、生前の行いの善悪によって、六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、
人間、天)を輪廻、転生すると言われていますが、その六つの世界で、迷い
苦しんでいる人々を救済するのが六地蔵です。

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百観音霊場

百観音霊場

西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・秩父三十四ヶ所を総合した日本を代表
する100の観音巡礼所をひとまとめにした霊場です。

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仏手

仏手

この仏手の印相は、相手の願いを聞き入れようという深い慈悲心を表した
与願印で、指には五智如来(大日如来、阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、
不空成就如来)と吉祥を表す卍が施され、手の中心には、煩悩を滅ぼし、
菩提心を表す金剛杵が表現されています。

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観音殿

観音殿

供養、祈願を執り行う本殿にあたるところで、現在7万体以上のお位牌を
お預かりしております。

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お宝蛙

お宝蛙

無事かえると言う縁起から多くの神社、寺院におまつりされている蛙。
当寺のお宝蛙は小さなお子さんにとっては、怖い暗いと言うお寺の
イメージを払拭するため、愛嬌のある蛙のオーケストラで表現し、
ご参拝の皆様をむかえる人気スポットとなっています。